骨盤の歪みセルフチェック -産後太り 骨盤矯正でスッキリ

サイトトップ > 骨盤の歪みセルフチェック

体を動かして骨盤の歪みをチェックする方法

産後太りで悩むなら骨盤の開きや歪みを疑ってみましょう。
「とは言われても骨盤は目に見えないから開きとか歪みとか言われてもね…」
というのが正直なところではないでしょうか。

そんな産後太りをスッキリ解消し元の体型に戻るためにも、
まずは自分の骨盤がどのような状態にあるのかをチェックしてみましょう。
そこで、ある動作で骨盤の歪みが分かるセルフチェックの方法を紹介します。

仰向けで脚を上げる
仰向けに寝たら全身脱力し自然な状態で両手を体の脇に置きます。
次に膝を伸ばしたまま片足を床から出来るだけ90度になるように上げていきます。

これを左右両方行って、どちらが動かしにくかったかをチェックします。
★ワンポイント
・初めてやる時は太ももの裏側に痛みが生じることがあるため無理はしなくてOK
・必ず90度まで上げなくても出来るところまででOK
うつ伏せで膝を曲げる
うつ伏せに寝たら全身脱力し両手を組み顎の下に置きます。
次に出来るだけお尻の方へ近づくように片方の膝を曲げます。

これを左右両方行って、どちらが動かしにくかったかをチェックします。
仰向けで手足を対角線に
仰向けに寝たら全身脱力し右手を斜め上へ伸ばすとともに、
右足を真っ直ぐ伸ばしたまま左斜め方向へ伸ばし手と足が対角線になるようにします。

これを左右交互に行って、どちらの動きが難しかったかをチェックします。
★ワンポイント
・体をひねるイメージで手と足が一直線になるようにする
うつ伏せで手足を対角線に
うつ伏せに寝たら全身脱力し右手を斜め上へ伸ばすとともに、
右足を真っ直ぐ伸ばしたまま左斜め方向へ伸ばし手と足が対角線になるようにします。

これを左右交互に行って、どちらの動きが難しかったかをチェックします。
★ワンポイント
・体をひねるイメージで手と足が一直線になるようにする

これらの動作で動きにくかった方へ骨盤は歪んでいることが分かります。
そのため産後太り解消に骨盤矯正を取り入れる際は、
動かしにくかった方を意識して沢山動かすと骨盤の歪みが改善されると共に、
産後太りもスッキリ解消されるというわけです。